はじめてのリノベーション

都内の中古マンションリノベーションを計画中です。計画&備忘録に。

共働きに嬉しいサービスが充実! 新生銀行の住宅ローン 安心パックW

新生銀行住宅ローン、パワースマート住宅ローン 安心パックW 東急グループプランというのがあるのですが、共働き向けサービスが充実。

地域限定、回数限定ではあるものの、

  • アフタースクールサービス
  • カルチャースクールサービス
  • ホームセキュリティサービス
  • 家事代行サービス
また、基本サービスとして、

  • 病児保育サービス(NPO法人フローレンスがサービス提供)
  • コントロール返済
  • 安心保証付団信
が付帯。さすが東急!

色々条件はあるものの、悪くないプランな気がする。

なお、借り入れ金額によってクーポン枚数が異なり、3000万円以上の場合、50枚、2500〜2990万円の場合40枚、2000〜2490万円の場合30枚、1500〜1990万円の場合20枚とのこと。
1枚あたりのサービスはどんな条件かは不明。

重要なのは金利だけど、変動で0.880%、25年固定で1.95%、35年固定で2.25%(2015年7月)と、とりたてて高くもない。
そりゃイオン銀行の変動0.57%と比べたら大分見劣りするけれども…!


もう住宅ローン申し込んじゃったからなー。今後も色んなサービスのプランが出るんだろうなと思うけれども。
これから住宅ローンを組まれる方は、付帯サービスにも注目するといいと思う。



Yahoo×sonyが個人間の中古住宅売買に進出。

今日のWBSより。

年内ぐらいでヤフーとソニーが共同で個人間の中古住宅売買のサービスをスタートするらしい。


これは…!

要はオークション感覚で指値で中古住宅が手に入る可能性があるということ。
今だと、不動産屋が間に入るので、仲介手数料をえらい取られる。
もう買ってしまったんですけど…!

ちょっと、今中古住宅の購入を検討している人はステイしてもいいかもしれません。

ベンチャーだと同様のサービスがすでにあるような気もするのですが、

大手が参入することで、より中古市場が活性化しそうな予感です。

リノベ向け物件が見分けられるようになるといいですが!


家を買いました

買っちまったよ一戸建て!
 
正直身の丈に合ってないんじゃないかという気もするのだけれど、
あれよあれよという間に決まってしまいました。
 
 
中古戸建て物件です。
 
しかも、二世帯住宅(完全分離タイプ)。
お義母さんと同居です。
 
二世帯に舵をきって、中古物件を探しはじめたら、探していたエリア、予算でポンと物件が出て、内覧申し込み、本申し込み。
本当に大丈夫??もっといい物件があるかもという迷いはもちろんあったけど、
新築やマンションで同じ条件では望むべくもなかったので、後悔はない…はず(…と、自分を納得させている状態)
 
とはいえ、ローン契約もまだ先。
住宅ローンの選び方からリフォームプラン、住宅ローン控除適用のための落とし穴まで、あらゆる難題が降って湧いている我が家。
リフォーム予算が膨れ上がりそうで恐ろしい…!
 
中古マンションリノベーション、からはちょっと(というか大分)離れてしまったけれど、
引きつづき色々まとめて行きたいなと。
 
この話を知人にすると、
義理実家と同居なんてありえん!(完全分離であっても)
 
というタイプと、(子どもがいない人に多い)
 
いいじゃん〜、頼れるうちは頼りなよ〜というタイプ(小さい子どもがいる人、両親もまだまだ元気、という人に多い)
 
に真っ二つに意見が分かれます。
 
自分自身はこれまでの義実家とのお付き合いから察するに大丈夫なんじゃないかなぁ…と思って割と即断したんだけども、夫がお嫁さん、同居でほんとによかったのかしら?と気にしてくださっていたらしく。
 
こればっかりは実際住んでみないと
正確なところは分からないのかもしれませんが。
 
義実家の心配より、夫婦間の意見の食い違いの方が火種になりそうな予感大なので、
とりあえず気にしないことにしよう…。
 
それにしても、家を買うって大変だなー、
さくっと決められちゃう人は凄いなー、
と本当に実感します。
 
何はともあれ、これでまた仕事は辞められないなー、と思った次第。
引き続き、頑張ります。
 

 

 

 

やっちまったよ一戸建て!! (1) (文春文庫PLUS)

やっちまったよ一戸建て!! (1) (文春文庫PLUS)

 

 

 

やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)

やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)

 

 

 

 

 
 
 

武蔵小杉のタワーマンションのモデルルーム見学に行ってみた

タワーマンションのモデルルーム見学に行ってみた。

…といっても、我が家はリノベorリフォーム前提なので、完全なる冷やかしなのですが。でも新築タワーマンションがどんなものなのか一回見てみたいというのもあり。

場所はパークシティ武蔵小杉ザ・ガーデン。三井不動産の53階建て超高層免震タワーマンションである。

モデルルームにも気合が入っていて、近くのビル1棟をまるごと貸し切ってモデルルームに。

インテリアモデルの倉本康子さんが収納コーディネートをしたという72平米のお部屋と、バーニーズニューヨークのクリエイティブディレクター、谷口勝彦さんコーディネートの80平米のお部屋がモデルルームになっている。

部屋のレイアウト、デザイン的には倉本さんのプランの方が好み。

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ウォークスルークロゼットがあったり、細かな収納が設けられていたり。
pepperくんがおもてなししてくれたり。

ただしベーシックなプランでない場合、オプション料金が細かくかかるよう(新築マンションでは常識なのかな?)

でも72平米で細かく仕切ってしまうとやっぱり狭さは感じる。
むしろ、先日見学した60平米のリノベる。ショールームの方が空間的には広く感じるぐらい。

資料一式も凝ったつくり。

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武蔵小杉だけあって杉をモチーフにしたツール色々。
トートバッグが可愛い。
さらにわざわざ杉の箱に入って(重かった…)中に入っていたリーフレットはやたら長い蛇腹になっていたり、円型で両サイドから読める絵本というか写真集というか。立体しかけもあったりして、フツーに売ってる本よりよほどお金がかかっている…。

子どもはジグソーパズルに食いついていた。

翌週電車の液晶広告も出ていた。kosugiからcosugiへ。

もし武蔵小杉のタワーマンションに住んだらどんな暮らしか?
憧れをイメージさせるのは大事。

見学後、下のカフェで使えるドリンクチケットをもらったので一休み。

ネットでざっくり調べた感じだと、一番安い物件でも7000万円前後してしまうようなので、とても手が出ない?

身の丈に合った物件を探そうと思います。




共働き家族の住宅購入、ベストタイミングはいつか?

こんにちは。

 
賃貸派 vs 購入派、どちらが得か?という議論にはなかなか結論が出ませんが、
家を買うことにしました。
 
理由は、今の低金利もあるし、このまま賃貸にしていても更新料を払ったり引越ししたりするのも嫌だし、何より今住んでいる家賃以上出す気がないんですけど、それだと住宅性能がイマイチな物件しか借りられないのですが、購入であれば(ローンの月払いの金額は)今の家賃より安い金額でより広く、住宅性能の良い家に住めるんですよね。そしてカスタマイズ自由。
 
さて、子持ち共働き世帯の住宅購入ベストタイミングはいつか?ということなのですが、
 
小学校1年生入学時
 
がベストタイミングなのではないかと思ってます。
 
※ 家族構成が変化しない前提です
※ 転勤がない職種の場合。
 
1.保育園時代…保育園に入れるかどうかが一番の問題。今住んでいるエリアで購入できるなら、もちろんさっさと購入してしまったらいいと思います。ただ、エリアを変える必要がある場合は、引越し先ですぐに保育園に入れるか要確認。
我が家の場合、今住んでいるエリアでも探してはいたのですが、条件の合う物件がなかなかなかったため、エリアを広げました。
 
2.小学校入学時…今まで通っていたエリアにそのまま通うのであれば、保育園時代の友達もそのまま同じ小学校に通うので、友達づくりという面では劣るけど、他の子も新たに流入している率が高いので、そんなに問題にならないのでは、と踏んでいます。
 
3.小学校低学年…個人的には転校も悪くないんですが、子どもが嫌がる可能性があります。というか、ほぼ嫌がります。(早い子は小学校入学時の引越しも嫌がりますが…)実際転校してしまえばケロッとして、前のお友達のことも忘れてるぐらいなんですが(私はそうでした)、人によるかな?
 
4.小学校高学年…懸念すべきは、中学受験を刷るか否か。
特に予定がなければ、この時期でも問題ないと思う。
受験するなら、この時期家づくりにかまけている暇はないと思う。
 
5.中学生以降…ここまで来たら、賃貸のままでもいいんじゃない?ってなりそうです。なぜなら、子どもに個室が必要なのって、せいぜい小学校〜高校まで。大学時代、自室で勉強しましたか?私はしませんでした。あ、でも寝る場所は必要ですね…忘れてました。そして一人になれるスペースもやっぱりあった方がいいと思います。しかしながら、大学生になったら一人暮らしさせたらいいんです。贅沢ですか?大学時代、自由な時間があるうちに、家事全般できるようにしておくっていうのはいいです。なので、その間12年間だけ広めの物件であれば実際には事足りるんですよね…ううむ。住宅購入を選択したのは早まったかな…と思うのはこんな瞬間です。あ、この時期も受験は関係しますね、、、
 
6.子どもが独立してから…夫婦二人で住むための家を買うイメージです。若い頃であれば、60〜70平米もあれば2人で暮らすには十分なのですが、50代、60代になったらどうでしょうか。ダブルベッドで寝続けるような仲睦まじい夫婦ならいいですが、少なくとも私の周りの親世代では大体別に寝ています。それまでは貯金して、現金一括で購入しちゃうような感じ。
 
・・・という感じで、主観のみでシュミレーションした結果、
我が家のベストタイミングは【2.小学校入学時】と相成りました。
 
 頑張ります!
 

ギャラリー間が日曜も開館に。現在開催中の藤本壮介展は6/13まで。

ギャラリー間で開催中の藤本壮介展 「建築の未来の未来」に行ってきた。


 
今までの作品、現在進行中のプロジェクトの模型に加え、建築とはなんぞや?と考えさせられる展示。単純に、会場いっぱいに散りばめられた建築模型を眺めているだけで楽しい。あれが実際の建物になるんかな?とか、この家にはよう住めんわ、とか、好き勝手想像してみる。みんな思い思いの角度から写真を撮りまくっていた。
 
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場違いかと思いつつ子連れで行ったのだけれど、子どもも楽しんでいた模様。特に建築模型の中の人が気に入ったらしく、ここにもあそこにも…って、白いワニに追われる人か。
 
 
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一般に、建築学科って理系の学部だと思うのだけれど、文学的素養も求められる芸術なのだなぁと思う。ひとつひとつの文章の詩的なことよ…!
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そしていつも思うのだけど、建築家として有名になるのって本当に険しい道のりだなぁと思う。
最初は設計事務所に勤めて経験を積む人が多いのかと思うけど、さっさと独立する人もいて、その場合名刺になるのはやっぱり実績で。でも家なんてそうそう作れるわけじゃない。お金もかかるし、その後の生活がかかってる。住む側にとっては、暮らせるか。設計側としてはプレゼンツール、すなわち武器になるか。なにしろ我々のような素人からしたら、建築家を知る接点は雑誌か、webか、知り合いのつてか…そういったものに頼るしかない。最近は、SUMIKAや色々な作る人と繋がれるサービスが増えてきているのが有難い。
 
企業に勤めて設計をしている分には自分を出す必要はあんまりなさそうだけど、建築家を名乗るなら色々やることが多くて大変そうだなぁと思う。WEBを活用することは必須だろうし、英語表記も必要だろうし。日本で新築戸建てを設計依頼できる経済力がある人なんて一握りだもの。もちろんもともと土地がある人は別ですが。それか地価が安いエリアに建てるか。広大な敷地にぽつねんとある家は確かに素敵だと思うけれど、残念ながら私にはそこで生計をたてる術は今のところないし、また、例えば1000万の土地に5000万の上物を建てるというようなアンバランスなことは私はしたくない。だって私が死んだ時にサクッと解体されて敷地も分割され、大したお金にならなかったとか言われたら浮かばれない。
 
きちんと建物の価値を評価できるような世の中であれば問題ないのかもしれないけど…
 
そんなにじっくりは見られなかったので、
会期中もう1回ぐらい見に行けるといいなぁ。無理かなあ。
 
 
 
 
 
 
 

家づくりの参考になるテレビ番組4選

家造りの参考になるテレビ番組。

ついつい見ちゃうのだよね。。。

今年で放映20周年だそう!長寿住宅紹介番組。なだけあって、一番安心して見られる。
かれこれ小学校時代から楽しみに観ている番組。
が、しかし近年取り上げられているお宅は、ちょいと我々一般庶民には高嶺の花すぎでほ〜っとため息をつきながら見ることも。住宅は勿論なんだけど、施主さんの職業なんかに注目してしまったり。最近だと、放送作家の方や、装丁家の方。こんな素敵なご自宅が建てられるだけ稼いでいることにただただ尊敬。実名フルネームで出ちゃっているので、ちょっとググるだけですぐ出てくる。いいのかしら、、、業界人にとってははむしろ都合がいいのかしら?
どちらかというと、細部の仕様について晩酌しながらあーだこーだ言うのが最近の楽しみ。今は土曜の早朝放映なので無論リアルタイムではなく、録画してます。

 

狭小だったり、特殊な敷地だったりする物件が多い印象。
施工の途中段階から出来上がっていくまでのプロセスが良く分かる。
我が子も好きな番組。

 

リフォームというかリノベ(9割がたスケルトンリフォーム)。
毎回すごい制約が多い物件が出てくる。
匠がいる。「なんということでしょう!」というフレーズと、♪チャーンチャチャチャチャーというテーマ曲でお馴染み。
ごくたまにこれは!という物件がある。(いい意味でも悪い意味でも)
もしすっごく制約がある物件を手に入れたら、応募してもいいかなぁと思う。
再建築不可だけど超お宝物件とか。でもテレビに出たりしたら行政からイチャモンつけられそうだから難しいだろうなぁ、、、

 

これも毎回結構楽しみに見てた。色んな場所の物件を紹介してくれるのがよいところ。
結局千葉に土地を買ったんだっけかな?これから家を建てるようなので、楽しみ。

 

今、家関係のアンテナを張っているので、勝手に情報が入ってくる状態。

先日もぼーっとテレビを観ていたら家関係のバラエティをやっていて、
リビタのコンサルタントの人が出ていて食い入るように見る。
リノベーション・コンサルタント・・・そんな職種があるのかー。
なかなか面白い人だったなー。テレビ需要ありそうw

 

メディア掲載情報 | リノベーションの株式会社リビタ

リビタの社員 大嶋 亮 | リノベーションの株式会社リビタ

  • 一棟まるごとリノベーションのススメ
  • 築21年以上でも住宅ローン減税が受けられるようになった →苦戦してます
  • ついついなんでもリノベするといってしまう

ex:  離婚した人がいたら、「あの人は人生をリノベしたね」など。

日村さんの顔をリノベするとしたら?と振られて、構造からリノベする必要がありますねーと答えていた(笑)

 

リビタさんはリノベ業界では大手だけあって金額的には結構高いんですよね、、、
コンサル費と設計料がかかります。他社もなんだかんだかかるので、大差ないのかもしれませんが。むしろコストを明記しているだけ親切なのかも。

現在リフォーム会社の検討段階なので、後悔のないようしたい!

なるべく低コストで満足できる家にしたいものです。